相手の立場に立って、悩み解決を目指すカウンセラー
関根さんのこれまで

小学1年生の男の子のママをしています。ちょうど今、小1の壁に直面していますが、これも楽しみながら仕事と子育てをしています。
経歴としては、大学卒業後にホテルでウェディング関係の仕事をした後、NTTデータマネジメントサービス㈱へ入社をし、今年で11年目となります。
入社後は人材派遣事業の派遣コーディネーターを4年半ほど勤め、派遣で登録に来る方への面談対応や仕事紹介、企業への派遣スタッフ紹介などの業務を行っていました。その後、産休を1年半ほど取得、復職後はビジネスサービス事業推進部に所属、事業本部の採用人事、人財育成、総務関連の業務に携わっています。
現在は、主に社員育成や仕事の相談といった業務に就いていますが、中には込み入った退職や上司に相談ができないような悩みなどを聴いて、アドバイスをする役割を担っています。
相談者からすれば、勇気を出してこちらに来るということもあるため、都度相手の立場に立ち、親身になって耳を傾けるようにしています。またメールで相談をしてくる社員に対しては、そのまま返信するのではなく、きちんと顔を合わせて話を聴くように心掛けています。
日々、こういう仕事をしていると、いつの間にかストレスも溜まってきますが、社員には不平不満を吐き出してもらってストレス軽減し、精神的に安定して仕事が出来るようサポートしたいという思いで頑張っています。
結果、悩みを解消して元気になった姿を見たり、退職を思い留まって楽しく仕事をしている姿を見たとき、この仕事のやりがいを感じると共に、我がことのように嬉しく感じています。
今後ですが、引き続き組織と社員の間に立って、社員の悩みを取り除いたり、成長に寄り添っていけるような仕事を続けていきたいと思っています。
女性にとって「仕事とは」
私にとって仕事とは、自己実現や自己成長をするためのものであると考えています。実際、仕事をするうえでスキルの伸び悩みや後輩への指導法など多くの困難がありますが、それらを乗り越えることによって人間的な成長も経験していると実感しています。
女性にとっては、こうした日常起こりうる困難だけではなく、例えば、結婚や出産のほかライフイベントに左右され、その都度キャリアの選択を迫られるなどの別の困難もあるとは思いますが、ぜひ乗り越えて自分の成長に繋げていただきたいと願っています。

家庭と仕事の両立で意識されていることは?

母と同居をしており、家事などのバックアップをしてもらっていることから、仕事に集中して取り組むことができています。
また、学童やファミリーサポートのお世話になることもあるのですが、その度に周囲に助けられているなと痛感しています。
そのため、感謝の気持ちを忘れないようにするよう心掛けています。
仕事を終えた後は子供との時間も大切にしています。
子供の宿題を確認したりすることは、私の癒しにもなっています。
働くことに悩まれている方に一言!
復職後からフルタイムで働いているのですが、小さな子どもを抱えているので、ときに仕事でも私生活でも現実逃避したいなと思うことがありました。もちろんそのようなことはしないのですが、限られた時間内にやらなくてはならないタスクも多く、正直遂行するのが難しいなと思ったことも一度や二度ではありません。
そのとき気づいたのは、「完璧を求めることはやめよう」ということ、「細かいことにくよくよ悩むことはやめよう」ということでした。
また、忙しい時は睡眠時間が短くなる時もありますが、体が資本なので睡眠時間は最低6時間きちんと取ろうということも決め、今はこれを守っています。
美味しいものを食べることも元気がでますね。
もし仕事で悩んでいる方がいましたら、ぜひ参考にしてみてください。

わたしのレディGO!ポイント
・コミュニケーションを大切にしている
〜仕事柄多くの部署と接する機会が多いので、常日頃から積極的にコミュニケーションを図るようにしています
・通勤時間を有効に使う
〜数少ないひとりの時間は、仕事関係の動画や大好きな韓国ドラマなどを見て過ごしています
1日のスケジュール
06:00
起床
08:00
自宅を出発
09:00
仕事
ルーティンのメール整理、定例会議の後は、人事手続きや雇用手続きなど
12:00
ランチ
同僚とリフレッシュタイム。仕事とは関係ない話で盛り上がったりします
13:00
仕事再開
今日の午後は創造力を働かせる仕事が中心
人事系の育成施策の立案や資料作成、面談対応などを行う
17:30
帰社
18:30
帰宅
19:30
夕飯
20:30
子どもとの勉強
今夜は時間を取って、子どもと一緒に宿題の勉強








































































